LoveFootball.jp  フットサル観戦を楽しむ情報サイト ラブフットボールジャパン

  Fリーグ2011 第2節 8月6日 町田市立総合体育館
 ペスカドーラ町田 - デウソン神戸   フォトダイジェスト
                  
 開幕戦を勝利でスタートした町田がホームにデウソン神戸を迎えた第2節。
 町田は昨年の不調のイメージが強く、大きな補強もないため下馬評は低いが
 もともとのメンバーも代表クラスが多く、チームワークを取り戻せば十分上位を狙えるはず。
 神戸は初戦は浦安に破れたが、チームの調子は悪くない。昨年2位の力に磨きをかけて上位を狙う。
 そんな両チームの対決はいつも大量点のシーソーゲームとなり盛り上がる。
 昨期も代々木での対戦で5-5、町田では5-7だった。この試合はいかに。

 


 

 立ち上がりは町田が積極的にプレスしボールを奪って攻撃に出る
 


 


 

 神戸は町田の攻撃に、2人で囲んでシュートコースを奪う
 


 


 

 お水おいしそうですねー
 


 

 6分、右サイド西谷(神戸14)からのクロスを逆サイドで待つ原田(神戸7)が決める!
 

 押されていた神戸が先制、0-1
 


 

 さらに1分後、岡崎チアゴ(神戸9)のシュートがゴレイロの足元を抜く!
 

 神戸2点目! 0-2
 


 

 2点先制された町田、金山(町田7)のボレーシュートは神戸GK山田マルコスにセーブされる
 

 マルコスのガッツポーズ
 

 永島(町田11)のシュートをブロックして痛んだ山元(神戸4)の腰を伸ばす西谷(神戸14)
 


 


 

 前半は神戸の2点リード、序盤は町田が良かったが、先制点以降は神戸ペースで折り返し
 

 後半開始前、選手一人一人に声を掛ける最年長の甲斐(町田5)
 今年の町田のテーマは「結束」、積極的にコミュニケーションを取りあう
 

 3分、自分で持ち込んだ森谷(町田3)のシュートが決まる!
 

 ドリブラー森谷のゴールで町田反撃開始! 1-2
 


 

 さらに4分、町田のフリーキックから↓
 

 甲斐(町田5)がゴールに叩き込む!
 

 後半5分で町田が2点を返し同点!
 

 16才年下の永島(町田11)の頭をなでる39歳・甲斐修侍(町田5)
 


 

 神戸期待の新戦力、渡井博之(神戸10)はどんどん出場時間を延ばしている
 

 8分、永島(町田11)のシュートを↓
 

 金山(町田7)がコースを変えてゴールイン!
 

 なんと町田が3連続得点で逆転! ホーム開幕を勝利で飾れるか!?
 

 しかしこのまま終わらないのがこのカード、神戸がまた攻撃的に仕掛けてくる
 

 10分、渡井(神戸10)が狙い済まして放ったミドルシュートが↓
 

 ゴール右隅に決る! 神戸同点! 3-3
 


 

 森谷(町田3)のボールを奪いにいく渡井(神戸10)、得点を取ってさらに動きが良くなった
 


 

 11分、渡井(神戸10)が今度は右サイドから中央へ切れ込んで↓
 

 左足で放ったシュートがゴール左に突き刺さる!
 

 渡井の連続ゴールで神戸逆転! 3-4
 

 渡井は左右どちらからでも持ち込めてシュートが打てる! 神戸でも早速本領を発揮!
 

 勢いに乗る神戸はさらに12分、山蔦(神戸19)が中央からシュート
 

 接戦のなか、貴重な追加点で3-5
 


 


 

 このあとも町田は決定機を作れない、頭を抱える横江(町田9)
 

 神戸ペースで時間が経過する
 

 残り3分、横江(町田9)をゴレイロにパワープレーを仕掛けるが
 

 状況を打開できず残り1分
 

 最後の攻撃も跳ね返される
 

 3-5でタイムアップ! 町田は一旦逆転したが再逆転され、ホーム開幕戦で悔しい敗戦
 


 


 

 神戸はこれで1勝1敗、次節はホームに帰って王者名古屋戦だ!
 

 町田の新人・日根野谷(町田2)はホームの観客の前での敗戦が悔しいのか、涙を流していた
 


 神戸比嘉リカルド監督のコメント
 
 開幕戦負けたのでここは絶対勝点3を持って帰ろうと話していました。
 前半は最初はボールを取られるタイミング、寄せるタイミングが悪くて
 町田のペースだったんですが、守備を修正するように指示して
 2点取ってからはリズムも良くなりました。でも後半に一旦逆転されて
 そこから粘って40分のなかで選手達が(厳しい局面を)乗り越えてくれたので勝利できたと思います。
 2得点を奪った渡井は得点力もあるんですが、自分で行くよりも他を生かす人と考えていて
 ラファエルユウゴがいなくなった分、彼が入って良かったと思っています。
 
 町田関野監督のコメント
 
 ホーム開幕戦ということで選手達もモチベーション高くゲームに入ったんですが
 結果的に負けてしまったことを重く受け止めています。
 前半の入りは自分達の時間帯が長かったんですが、そこで点を取ることが出来ず
 自爆的な感じで失点して流れを失ってしまったことが痛かったです。
 しかし後半、そのままズルズルいっては昨年と変わらないぞ、と選手達に話して
 実際いい形で逆転をしてくれて、主導権も握れそうだったんですが、
 勝ち越した時にゲームを落ち着かせることが出来なかったことが私自身も悔やまれます。
 選手達とはゲームコントロールをしっかり出来るように反省して次につなげたいと思います
 

  同点弾と決勝弾を決めたデウソン神戸の新戦力、
  渡井選手のロングインタビューを近日掲載します。お楽しみに。




                                      LoveFootball.jp トップへ


Copyright(C)LoveFootball.jp All rights reserved.