SuperSports XEBIO Fリーグ 2016/2017
 プレーオフFinalラウンド 第1戦 3月3日 岸和田市総合体育館


  シュライカー大阪 vs ペスカドーラ町田

  リーグ戦3位から勝ち上がった町田と待ち受ける1位大阪のFinal第1戦。
  大阪は第1戦で勝利または引き分けると優勝決定。町田が優勝するには2連勝しかない。

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 ホームで迎え撃つ木暮監督。
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 開始わずか40秒ほどで、町田の森岡が左太もも裏の違和感を訴えて交代。町田に暗雲が立ち込める。
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 しかしリーグ戦終了から2週間公式戦がなかった大阪は、なかなかペースをつかめない。
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 町田はクアトロでのボール回し、またはGKイゴールのスローから裏を狙う攻撃でチャンスを作る。
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 大阪、チアゴ→ヴィニシウスのラインも↓
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 イゴールのセーブで町田が防ぐ。
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 9分、町田は中央の中井からのボールを左前で受け、フリーとなった本田が↓
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 シュート↓
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 ゴール右を貫く!
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 町田が先制! 0-1。
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 勝利しかない町田。まず1点リード。
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 大阪は中々攻められない。
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 12分、中央滝田からの縦パスを受けた本田が右に流れながら↓
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 GK柿原を交わしてシュート↓
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 これも決まり町田が追加点。0-2。
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 本田は2点目。体が切れている。
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 大阪はフリーキックもゴールに届かず。
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 ヴィニシウスの突破から↓
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 佐藤のシュートも枠の上。
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 14分、高い位置でボールを奪った室田がそのまま持ち込みシュート↓
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 ゴール右隅に決める!
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 町田に3点目。なんと大阪相手に前半で0-3。

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 早くも勝利への手応えを得る。
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 その後も町田は献身的なプレーで大阪の攻撃を防ぐ。
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 大阪は点を取れないまま、0-3で前半を終える。
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 後半開始。何か手を打ってくるか大阪。
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 大阪のテンポが目覚めたかのように上がり、町田はプレスがかかりにくくなる。
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 町田は前半のようにゴール前まで攻め込めない。
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 25分、ボールを奪ったアルトゥールがそのまま駆け上がり↓
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 右サイドから強烈なミドルシュートをゴールに突き刺す。
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 大阪が1点返し1-3。
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 後半変わった流れ。あと2点、追いつけるか?
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 28分、仁井が右サイドからシュート↓
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 GKイゴールが捕らえそこねたボールをチアゴが右に流して↓
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 田村が押し込み大阪2点目!
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 2-3、1点差に追い上げる!
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 残り12分。引き分けなら大阪が優勝。一気に緊張感が上がる。
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 勢いに乗る大阪。次々に町田ゴールに襲い掛かる。
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 34分、久々に町田のチャンス、左サイドでボールを受けた横江とファーサイド原で2対1↓
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 しかし原のシュートは大きく枠を外してしまう。
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 35分、大阪決定的なチャンス。ゴール前に抜けた小曽戸、しかしシュートはわずかに右。
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 残り3分、大阪は奥田をGKにパワープレー開始。
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 ゴール前を固めて町田が守る。
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 1点取られれば敗退。最後まで集中した守備を見せる町田。
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 ここで試合終了! 2-3、町田が逃げ切り第1戦、勝利を飾る。
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 後半の大阪の追い上げが凄かったが一歩及ばず。
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 町田が執念の勝利。優勝の行方は第2戦に持ち込まれた。
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 シュライカー大阪・木暮監督のコメント
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今日のゲームは、もちろん1試合目で決めるという気持ちで最善の準備をしてきたつもりでいました。しかし前半と後半では本当に違う姿を見せてしまったかなと。後半のシュライカー大阪が本来の姿であって、前半の自分たちはおそらく今シーズンで一番出来が悪かった。やってはいけないエラーなど、すべて出てしまったことが今日の敗戦のすべてかなと思います。

Q.今シーズンで一番出来が悪かったという前半、その要因はプレッシャーなのか、試合勘なのか?

A.チーム全体、個人個人を含めて、当然こういうプレッシャーのかかったファイナルですから、おっしゃる通り、一番怖れていたのはゲーム勘というか、オフィシャルでのテンションの高い試合から、約1ヶ月ほど遠ざかっていたのが事実です。リーグ1位を決めたのは1月の名古屋戦の敗戦の次の日でした。町田は先週、こういうハイテンションのゲームを2試合こなしているので、そこはもちろん気をつけていましたし、そういう話も選手たちにしてフィジカル的にも準備をしてきたと思います。ただ、前半の立ち上がりに、先にスコアが動いてしまったあたりから、ゲームリズムのところで後手に回ってしまったかなと。町田がリードしてからが得意なことは承知していたので、先制点を含め0-2までがすごく大きな分かれ目になったかなと思います。

Q.後半に良い形ができたのはどういった指示があったのか?

A.前半終了時、これは自分たちの本来の姿ではないんだと、ホームでやっている以上、0-3の苦しい展開でしたが、明日も試合があるので、恥ずかしい試合は絶対にできないと。もちろん、この試合で引き分けや勝ちを狙いにもいきましたが、リスクマネージメントをして、明日も試合がある可能性もゼロではないという状況だったので、そこも含めて恥ずかしい試合はできない、後半は本来の自分たちの姿を見せないといけない、ホームで多くの方が来ているなかで恥ずかしいぞという気持ちの部分を、ハーフタイムに時間をかけて話をしました。今シーズンは浦安を相手に3点差をひっくり返した事もありますし、一度リセットして本来の姿を見せるためにメンタル的な話が多かったかなと思います。



 ペスカドーラ町田・岡山監督のコメント
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予想はしていたのですが、本当にタフな試合になって、その中で集中を最後まで切らさずに戦ってくれた選手達を誇らしく思っています。また、試合に出られない選手もサポーターも、本当に盛り上げてくれて、本当にホームのような雰囲気を作ってくれたので、それが本当に力になりました。明日もすぐに試合が控えているので、今日のことは忘れて、しっかりと明日に備えていきたいと思います。

Q.先制点も2点目も相手の背後を取る形からの得点でしたが、そのあたりは狙い通りでしたか?

A.もちろん狙い通りです。大阪のそういうところを突くこともそうですし、町田の特徴を生かした中では、やはりそういった戦い方が必要になってくるので。それに、滝田やジャッピーニャ(本田)などはその形を持っているので、あうんの呼吸でパスが出て、落ち着いて決めてくれました。明日もそういう形を狙っていきたいです。

Q.先制点と追加点を決めた本田選手の活躍が大きかったと思いますが?

ジャッピーニャは裏に抜ける瞬間的なスピードはチームでもずば抜けていて、そこをしっかりと生かしてくれて、点を取ってくれました。ただそれだけではなくて、ディフェンス面でも強さを持っていますし、1対1でしっかりと戦ってくれて、その意味でも良いプレーをしてくれたと思っています。

Q.これまで、プレーオフ2戦目まで持ち込んで挑戦してきたチームが勝てたことはありません。その難しさを感じていることはありますか?

A.やはり、今までもリーグ1位が勝っていますが、それは強いから1位になったわけで、1戦目が簡単で、2戦目が難しいといったことはないと思います。なので我々は、今日のような試合ができるように、攻撃でも守備でもアグレッシブに戦っていきたいと思います。

Q.森岡薫選手の状態は如何か?

A.どうですかね、ちょっと分からないです。試合の後にトレーナーと話していないので、まだ分からないです。


 町田・金山選手のコメント
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今日の試合は、引き分けだと終わりという中で、自分たちのほうがビハインドを背負った状態でしたが、先週、そのシチュエーションを乗り越えてここに来ているので、そのような経験を生かして試合に入れましたし、最初にチームが一つになって、高いテンションで戦えたことは良かったと思います。
ただ後半は修正しないといけない部分もありました。ただ今日、引き分けてしまったら明日はなかったわけで、それを考えれば、良い試合ができたと思います。また明日も同じシチュエーションのなかで、町田の勢い、チームの雰囲気、チームの集大成としてしっかりと頑張りたいと思います。ありがとうございました。


 

(写真/記事:大関朋美)    
 

 







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Fリーグ順位表

順位 チーム 勝点 得失
1 → team logo 名古屋
オーシャンズ
30 +59
2 → team logo バサジィ大分 26 +34
3 → team logo フウガドール
すみだ
23 +4
4 → team logo 湘南ベルマーレ 18 +6
5 → team logo バルドラール
浦安
18 +1
6 → team logo シュライカー
大阪
18 -1
7 → team logo ペスカドーラ
町田
18 -3
8 → team logo 立川府中
アスレティックFC
16 +1
9 → team logo ヴォスクオーレ
仙台
10 -17
10 → team logo Fリーグ選抜 7 -21
11 → team logo エスポラーダ
北海道
6 -21
12 → team logo ボアルース長野 1 -42

2019年第11節終了時

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