関東1部リーグ2013 第1節 7月6日 東久留米スポーツセンター

   フウガすみだ 5-2 リガーレ東京  
 
   開幕戦で王者フウガと対戦したのはリガーレ東京。
   今期の1部昇格に伴いデルソーレ中野から名称を変えた人気チームだ。今年1月、全日本選手権の
   関東大会ではフウガと関東リーグ1部と2部の優勝チーム同士として対戦し、2-1の僅差でフウガが勝利。
   リーグ戦では初対決となるこの試合でもフウガを追い詰めるべく、気合十分で挑んできた。
  
   試合は開始1分、リガーレ右サイドのキックインから逆サイド碓井がダイレクトボレーを決め、
   なんとフウガから先制。リガーレがさい先のよいスタートを切る。
   この後しっかり守ってカウンターを仕掛けるリガーレ。2点目のチャンスも訪れるが、
   この勢いに押し切られないのがフウガ。8分、左の金川から中央の太見が決め、同点に追いつく。
   12分にはカウンターから中村が決め逆転。15分には宮崎のシュートパスを
   金川がファーポストで押し込んで3-1。王者の貫禄を見せ付けて前半を終える。

   組織的な守備と高い集中力で1部に上がってきたリガーレ。反撃を期す後半だったが
   23分、またもやフウガ宮崎の突破からファーサイドに金川が詰めて4-1。
   追い詰められたリガーレは残り10分でパワープレーを仕掛けると、32分、ゴール前のボール回しから
   一瞬中央が開いたところを松浦が蹴りこんで4-2とし、その後もパワープレーで攻め込む。
   しかし38分、自陣でボールを奪ったフウガ太見がロングシュートを無人のゴールへ決めダメ押し。
   リガーレはミスも少なく最後まで戦いきった試合だったが、先制点を取った以外はフウガを
   脅かすことは出来ず。5-2で内容、スコアともフウガが貫禄の勝利となった。

 リガーレ東京の広島監督。しっかりとした戦術論でチームを1部に導いてきた。 
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 多くのファンが見守る中、リガーレ念願の1部リーグ初戦。
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 両チーム、キビキビとした動きで試合開始。
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 1分10秒、リガーレのキックイン。ボールを入れるのは新戦力のシニーニャ(登録名・沖村リカルド)。
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 碓井がダイレクトボレーを豪快に決め、リガーレ先制!
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 1部最初のメモリアルゴール。そしてフウガ相手の先制点。興奮するリガーレ。
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 フウガからリガーレに移籍した茨木。古巣へ恩返しできるか?
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 リガーレ追加点のチャンスは惜しくも枠外。
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 8分、諸江→金川から太見が決めてフウガ同点。1-1。
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 同点になって攻撃に余裕が出始めるフウガ。
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 12分、カウンターで裏に出た中村がキーパーの右上を抜くシュートで逆転。2-1。
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 必死に声を掛けるリガーレキャプテン西野。
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 15分、フウガ宮崎のシュートパス。キーパーが触れるが弾いたところに金川が飛び込んで追加点。3-1。
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 3-1でハーフタイム。先制点を守りきれなかったリガーレ。じっくりと話し合う。
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 笑顔のこぼれるフウガ。
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 23分、フウガ宮崎のドリブルからラストパスを金川が押し込んで4点目。4-1。
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 この後もフウガが圧倒的に攻める。
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 30分、リガーレはパワープレーに賭ける。
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 32分、フウガゴール前でシニーニャが粘り、中央こぼれた所を松浦が蹴りこむ。
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 1点返し士気の上がるリガーレ。4-2。
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 しかし38分、太見のパワープレー返しで決定的な追加点。これで5-2。
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 試合終了。後半リガーレのシュートは3本。フウガを揺るがすことは出来なかった。
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 古巣フウガの選手と握手する茨木。
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 今年ももちろんフウガは強い。昨年はファイルフォックスが追いすがったが、今年競り合うチームは出るだろうか?
 LoveFootball.jp                                       (写真:金子保子 中根高磁)
 
 関東1部での初ゲームを終えたリガーレ東京・広島監督にお話をお聞きしました。
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  リーグ戦の初戦ということ以上にフウガが相手だということを意識した試合でした。
  今回の対戦ではフウガに点を取られちゃうかな、というイメージがあって、
  心構えとして0-2からのスタートになってもおかしくないからしっかり耐えていこうという話は
  選手にしていたんですけど、点を取られたあとウチが思った以上に落ちてしまって、
  調子の悪しメンバーが露呈して苦しくなってしまいましたね。
  パワープレーの練習はしてきて、2点までは取れるかなと思っていたんですが、
  その前に2点差で踏ん張れなくて3点差になってしまったのと、
  (パワープレーの時に)フウガがあまり出て来なかったので、上手くはまらなかったですね。
  選手はもちろんこの一戦のためにトレーニングしてきたんですけど、
  この一戦が全てではないリーグ戦ですし、相手によってまったく違う試合になると思いますので、
  選手の気持ちを上手く切り替えさせて次からの戦いに挑みたいと思います。

    
     

 
 
  
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順位 チーム 勝点 得失
1 → team logo ファイル
フォックス八王子
9 +7
2 → team logo バディラン
ツァーレ
9 +4
3 → team logo コロナFC権田 6 +3
3 → team logo 町田アスピランチ 6 +3
3 → team logo リガーレ東京 6 +3
6 → team logo カフリンガ
東久留米
4 -2
6 → team logo ゾット早稲田 4 -3
8 → team logo 浦安セグンド 3 -5
9 → team logo ロンドリーナ 0 -10

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