シリーズ企画
 The Week!~選手たちの平日~ 

  第4回 2016年 3月3日 (6月30日追記)  
 バルドラール浦安 高橋健介 選手編

   
 「The Week!~選手たちの平日~」では、フットサル選手の1週間に着目し
 どのような生活を送っているのか、週末の試合に備えてどんな調整をしているのかを
 日常の場にお伺いしてインタビューし、じっくりとお伝えします。

 第4回目は昨季引退したバルドラール浦安テクニカルディレクター・高橋健介さんです。
 海外プロ先駆者の一人であり日本代表でも活躍した高橋さんが
 現役時代にどのような生活を送っていたのか?そして将来の夢は?
 引退前に日中を過ごす東京日本橋のオフィスにお伺いし、お話をお聞きして参りました。
 (さらに2016年6月、スペインでの視察を経た高橋健介さんが加筆して下さいました!)

   

高橋健介選手プロフィール
 1982年5月8日生まれ。33歳。北海道出身。173cm 70Kg。
  旭川実業高等学校卒業。3年時にキャプテンとして全国高等学校サッカー選手権大会に出場。
  順天堂大学在学中に、大学内のフットサル同好会やGAZIL創設メンバーとして
  学生リーグ等でプレーしながら、当時関東リーグのプレデター(現バルドラール浦安)の練習に参加。
 2003年、日本代表初選出。2004年、AFCフットサル選手権、フットサル世界選手権に出場。
 2007年、バルドラール浦安でFリーグに参加。
 2008年、スペイン・セゴビアに移籍。日本人2人目のスペインプロ契約選手となる。
 2010年、グアダラハラに移籍。2011年、バルドラール浦安に復帰。
 2012年、フットサルワールドカップ出場。2016年3月、現役を引退。既婚。二人の子持ち。 

 
人生の転機。大学時代に教員の道を蹴って日本代表入り!


<Q.まず経歴ですが、高校までサッカーをやっていて大学の途中からフットサルを始められたと聞いていますが?>
大学の途中までサッカーをやっていました。教員になろうとしていましたので、3年時(2003年)にサッカー部を止めて、フットサル同好会に所属しながら、仲間とフットサルサークルのような位置付けでガジルを作ったんですね。末にワンデーの大会や学生リーグに出るために作りました。でも僕は主に当時関東リーグのプレデター(現バルドラール浦安)の練習に参加していまして、同好会に所属はしていましたけど、それほど同好会の練習には参加していなかったんです。でもその後、僕がフットサル日本代表に選出されて、それで代表選手がせっかく所属しているのだから同好会でなく、フットサル部に出来れば大学としてもフットサルの価値が高まるだろうということで働きかけて、フットサル部になったんです。

<Q.それで、実は大学卒業後は教職に就くのが決まっていたんですよね?>
そうです。元々教員になりたくて大学に行っていましたらから、教員免許を取って、特別支援学校の採用試験も受かり、校長先生と面接して、「では4月からよろしくお願いします。」と言う段階まで進んでいました。でもその頃には代表に入ることができていたので卒業直後の2004年5月にアジア選手権があったので「もし日本代表に選出されてそれに参加すると、合宿から含めると就任直後に1ヶ月以上学校に行けなくなるんですが、それでも両立は可能ですか?」と相談しましたが、当然ながら「それはさすがに難しいので、どちらか選びなさい。」と言われて、それで教員を諦めてフットサルを取ったという形ですね。

<Q.採用試験に受かるのは難しいですよね?その決断は迷いませんでしたか?>
教員を目指した当初は日本代表に入れるなんて考えていませんでしたから、でも前の年に既に日本代表に選ばれていましたので、もうアジア選手権に出ないっていう事は考えられなかったですね。もちろん先生や家族、友人などには相談しましたけど、今やれることは何だろうと考えて、それほどは迷わなかったですね。

<Q.そしてプロのフットサル選手になるわけですね。ではこのインタビューのテーマである主な1週間のスケジュールを教えてください。>
そうですね。仕事はここ日本橋のオリエンタルバイオ株式会社でお世話になっていて、午前中はトレーニングなどに当てさせて頂いて、出勤は主に午後です。そしてチームの練習は夜になりますね。

 

<Q.出勤は毎日ですか?仕事の内容は?>
オフィスでの仕事は週によりますが、2日か3日ですね。オリエンタルバイオは浦安のスポンサーでもあるんですが、主な事業は健康食品です。以前はその在庫管理などもやっていたのですが、いまはRAD FUTSAL PROJECTというフットサル普及事業をやらせていただいて、その活動を担当しています。なので、オフィスに出る時以外もフットサルスクールに指導に行ったりしています。基本的には選手としての生活を優先として支えていただいていました。今は株式会社RADを立ち上げ、この事業を引き継ぐ形の仕事もしています。

<Q.オフィスでは主にどんな仕事をしているのですか?>
プロジェクトではスクールに指導に行く他、大会などのイベントもやっていますので、その企画や場所取り、経理なども担当しています。他にも高校のフットサル部に指導に行ったりしています。浦安の深津や藤原、元浦安の鳥丸、小倉、府中の完山といった選手もプロジェクトの一員なので一緒に指導をしています。そういえばこのあと鳥丸もここに来ますよ。

<Q.鳥丸さんもオリエンタルバイオの社員なのですか?>
いいえ、鳥丸は社員ではなくフットサルのプロジェクトの一員という位置づけです。主に大人向けのクリニックや大会企画運営などを担当しています。ジュニアのクリニックやスクール回りは僕や深津が主に担当していますね。

  ※ここで鳥丸選手が到着。軽くプロジェクトの打ち合わせがあってインタビュー再開。

 

<Q.チームの練習は週何回で何時からですか?>
夜9時前から11時の約2時間。週によって3回か4回の練習です。金曜日に試合があるときは木曜日の練習はお休みになります。

<Q.金曜日が試合の時は木曜日休みというのは、試合の前日は休むという方針なんですか?>
方針というか、例えば21時から23時が練習時間として、その前後に会社や自宅からの移動も考えると5時間くらい時間と体力を使うわけですね。それで翌日の試合に疲れを残すより、全体としての練習はなくして各自調整しようという考えなんです。

<Q.コンディションの調整で気を配っていることはありますか?>
睡眠の面では、練習が終わるのが23時なので、そのあと簡単な食事も取った方が良いですし、帰宅して食事などしていると、どうしても就寝は午前1時から2時位になってしまうので、会社の始業時間は10時なのですが、僕の出勤時間は午後からにして考慮してもらっていました。食事の面では、練習が遅いので配分が難しくて、練習の前後に分けて、合わせて1食分を取るような感じですね。なので僕は凄く変則的な食事になっています。朝は軽く取って、昼食は1時半から2時くらいに取って、練習前の7時くらいに軽めの夕食を取って。で練習直後にプロテインとかの軽めの補食を取って、家に帰ってから軽めの夜食を取ってという感じなので、1日5食のような感じですね。食事の中身は僕は好き嫌いもないですし、妻が上手くバランスを考えてくれているのでそれほど特別なことはしていません。

 現役時代のある一週間のスケジュール
 

<Q.オフィスワークとプロジェクトの活動と練習と、その他の時間は?>
火曜日の午前中は北区のナショナルトレーニングセンター(NTC)でトレーニングをしています。水曜日と金曜日の午前中は近所のジムや自宅などで自主トレしていますし、夕方練習前には葛西(東京都江戸川区・浦安の西)のトレーナーの元で体のケアをしていますね。

<Q.浦安の選手は皆で食事に行くとかはあるんですか?>
いや、ほとんどできないですね。練習終わるのが遅いですから、それからどこかに行くことは難しいですからね。家が近い選手同士でご飯に行くということはありますが、全員で集まって食べるということはなかなかできません。土日の練習の後や練習前にカフェに行ったりなど各自でコミュニケーションは取っていると思います。

<Q.浦安の遠征について教えてください。>
浦安では北海道と大分以外は新幹線を使います。他のチームはバスも使うと思いますが浦安は新幹線です。
その代わりというか試合当日の朝に出て、前泊はほとんどしませんね。

<Q.関東の試合は各自現地集合ですか?>
現地に2時間前に集合ですね。僕は体のケアに時間を掛けたいので集合の30分前に着くようにしています。

<Q.どんなケアを?>
それほど難しいことをしているわけではなくて、集合前にシャワーを浴びて、体を洗うわけではなくて、ただお湯を浴びて体を温めてほぐしたりしています。たまに会場によっては集合時間前にシャワーを浴びるとは想定してないからボイラーの火が入ってなくて水しか出ないところがあったりして、せっかく早く行ったのに意味ないじゃん、みたいなこともありますけどね(笑)。

<Q.関東の他のチームは遠征はバスというチームが多いですが?>
バスの場合は前泊する場合が多くて、僕らの新幹線は当日ですからね。「バス+前泊」と「新幹線で当日」というのはほとんど費用も同じなんじゃないかと思いますし、体力的にも同じくらいなんじゃないかと思います。選手によってどちらが良いかは好みの差なんじゃないかと思いますね。

鳥丸さん:花巻時代は毎回バスで7時間とか移動して試合だったので、新幹線は恵まれているなと思います。

<Q.高橋選手はバスと新幹線、どちらが好みですか?>
僕はバスも嫌いじゃないですよ。皆でワイワイ言いながら楽しいですし、コミュニケーションの機会も増えますし。スペイン時代もバスだったので慣れもありますし。

<Q.スペインでもバス移動なのですか?>
スペインはほとんど飛行機は使わずバスでしたね。スペインも広いので場所によっては10時間くらい掛かりましたけど全てバスです。

<Q.スペインはもっと環境はいいのかと思っていました。>
移動がバスというだけで、他の環境は日本よりいい部分も多いと思いますす。TVの全国放送も毎週ありますし、メジャースポーツの一つとして認められていると思います。

 

<Q.サッカーのチームがフットサルも持っていることが多いのですか?>
いやそれはバルセロナくらいですね。フットサルはフットサルの独立したチームが多いと思います。

<Q.スペインでのフットサルの位置づけはどんなものなんですか?>
向こうだとフットサルとサッカーはもっと密接というか、フットサルから始めてサッカーに移る選手もいれば、同時にやって土曜日はサッカーの試合、日曜日はフットサルの試合、っていう人もいますからね。小さいころは両方やらせておいて大体高校生くらいにサッカーかフットサルかを決めて特化していくという感じでしょうかね。

<Q.日本でももっとサッカーと密接になったほうがいいと思いますか?>
それはそう思いますね。特に子供のころにはフットサルをやって、それをベースにしてサッカーをしたほうがプラスになると僕は思いますね。そういう思いもあって先ほどのプロジェクトでサッカーチームの子供たちにもフットサルを教えに行ったりしているんです。フットサルっていうと、足裏のテクニックとか、特別なもののように思われている部分もあると思うんですが、相手との駆け引きだったりとか瞬間的な判断だったりとか頭の部分でサッカーに生かせる部分も大きいと思いますので、フットサルの本質を伝えていきたいなと思います。それに各世代でのリーグ戦の組み方とか、そうではないフットサルの本質を教えていきたいなと思います。それに各世代でのリーグ戦の組み方とか、まだまだフットサルだけで成り立つのは難しいので、フットサルの価値をもっと認めてもらって、サッカーともっと組んで普及していければと思いますね。

<Q.高橋選手のスペイン時代の1週間はどんなスケジュールだったんですか?>
練習が午前午後に2回ある日と1回な日と・・・プロ契約なので、練習以外の時間はゆっくり過ごせていましたから余裕はありましたね。

 スペイン時代のスケジュール
 

<Q.引退後はどのような生活になりますか?>
まずはバルドラール浦安のテクニカルディレクターとしての仕事があります。クラブフィロソフィーの定着、発展のために全体をコーディネートする役割が大きいかと思います。クラブとしても自分自身としても日本人が世界と戦うためにどうするべきかというのが基盤にありますので、4月中旬から実際にスペインに約2ヶ月勉強に行ってきました。
スペインで感じたことを還元することはもちろん、下部組織では直接指導もしていきますので、各カテゴリーのスタッフと連携をとってクラブの発展の力になれるように頑張りたいなと思います。また先ほど話しをさせてもらったフットサル普及、価値向上のためのプロジェクトも続けていきます。選手として過ごしていた時間を指導者として向上するための勉強に当てたいと思っています。

<Q.他でも沢山聞かれた話だと思いますが、改めて引退を決意した一番の理由は?>
それは怪我です。治りきらない怪我があり、それをかばってさらに怪我が重なってしまっていて、相手と戦ったり自分と戦う前に怪我と戦う時間が長いので、自分が成長していくことができないというか、成長するための努力が怪我と戦う努力で費やされてできなくなってしまったということです。僕は元々教師になりたいと思っていた人間なので、怪我と戦う時間を、今度は指導者になるために使いたいなと思った、ということです。

<Q.現役中で一番印象に残っているゴールは?>
会見でも言ったんですけど、はっきりこれといったゴールはないんですよね。代表の初ゴールとか、スペインで最初に入れたゴールとか、選手権の決勝で取った先制点とか、ポイントになるゴールは嬉しくて記憶に残っているんですけど、これ一つというと難しいですね。ホームの最後で取ったゴールも印象に残っていますし、北海道で友人たちとプレーしていた時代に選手権の北海道予選で、アルーサというチームが相手で水上玄太などがそこにいて、3人抜きでGKも抜いて勝ったみたいな試合があって、そんなゴールも印象に残っていますしね。

 

<Q.フットサルがもう一皮剥けるというか、飛躍するきっかけになることは何かあると思いますか?>
僕は何か一つのことで跳ねるというよりは地道にコツコツやっていくべきというか、僕自身そうしてやってきたタイプなので、例えばカズさんが代表に入っても変わってないっていう現状を見ても、フットサル自体が価値のあるものだと思われないといけないんじゃないかと思います。

<Q.そういう思いもあってフットサル普及プロジェクトをしている面もあるのですね?>
そうですね。フットサルの価値を高めたいという思いがあります。

<Q.指導者というのは当然Fリーグの監督ということですよね?>
そうですね。それもただ監督になればいい、ということではなくて、僕も最初はFリーグに入りたい、代表に入りたいという思いでしたけど、そのあとはFリーグで優勝したいという思いを持っていましたから、監督でもそれは同じですね。ただ監督になればいい、というのではなく監督としてFリーグで優勝したい、代表でもワールドカップでベスト16になった時に僕は怪我で出られませんでしたから、それを監督として超えたい、という思いですね。

<Q.代表監督も目指す、ということですね!>
まだ監督としては素人なので今は全く見えていないですけど、夢として選手でやれなかったことを監督として成し遂げたいですね。

<Q.最後に若手のFリーガー達にこうして欲しいという思いはありますか?>
今の若い選手たちは僕なんかより上手い選手も多いし、皆しっかりやっていると思います。ただ、単にFリーガーになりたい、Fリーガーでいればいいという気持ちでなく、そこで何を成し遂げるかという高い目標を持ってフットサル界を支えていってほしいです。少なくとも自分より才能に恵まれている選手はたくさんいますから、自分ができたことは絶対に越えられるはずだと思いますから。

<Q.その為にも監督になりたい?>
そうですね。僕がやれることがあるうちにフットサル界に貢献したいと思います!
 

 昨年12月29日に行われた「RADジュニアフットサルカップ」の様子
 

 フットメッセ品川で行われたオリジナルルールの参加する少年フットサル大会。
 

 試合をしていないチームには高橋選手らがチーム協力ゲームや技術特化クリニックなどで楽しく指導する。
 

 高橋選手の他にも浦安の選手らが多数参加。
 

 

 

 

 

 ベストプレーヤーには賞状と記念品をプレゼント。
 

 

 グッズ争奪じゃんけん大会も行われた。
 

 

 高橋さんは現役を退いてもRAD PROJECTの活動は続け、指導者への道を進む。
 
 

高橋さんの選手として最後の公式戦、全日本選手権・3位決定戦の勝利後に現役生活を振り返ってコメントを頂きました。


<Q.最後の大会は3位となりました。最後の試合を終えた心境はいかがですか?>
最後に勝って終われるというのが本当に嬉しいですし、チームメートやサポーターが大勢駆けつけてくれて、今まで彼らに支えられてきたことを改めて感じることのできる3位決定戦だったと思います。

<Q.今大会、出場時間が短かったのはやはり足のコンディションが悪かったのですか?>
正直ピッチに立てるのか分からない位の状態でしたので、それでもポイントで監督は使ってくれましたし、今までの実績があったのでチームメートも納得して出してくれたのかなと思います。ただ僕が出ることで出場枠が一つ減るわけですから、それは申し訳ないなという気持ちでしたけど、なんとか3位という結果が出てホッとしている感じです。

<Q.準決勝の名古屋戦は延長残り1分で決まる大熱戦で、高橋選手にも得点機がありましたね?>
延長に入って出場した時は、流れ的には自分が得点を決めて勝てるというシナリオを描いていましたし、決定機もあったのであそこで冷静に決めることが出来ていればという気持ちもありますけど、それを達成するだけの練習が十分しきれなかったですし、出場するのがやっとの状態でしたから、ちゃんと実力どおりに結果が出た勝負だったんだなと思います。残念ですけど、あそこまでやれたことをチームメートに感謝したいです。

<Q.引退を決めてから挑む大会というのはどんな心境だったのでしょう?>
直前で怪我が悪化してしまってピッチに立てるのかギリギリでしたので、そちらに気持ちが行ってしまい、あまり最後の大会だから、という気持ちよりは、チームに貢献できる状態に持っていかなければいけない、ということで一杯一杯で、そういう意味でいつもの大会とあまり変わらない心境でしたね。毎試合、試合が終わればすぐケアに行って、今までで一番体のケアに時間をかけたかもしれないですね。いま大会を終わってみて、これで怪我と戦わなくて済むんだとホッとしている気持ちもあります。これで新しい道に向かっての第一歩がスタートしたんだなと思います。よくこの身体でここまで来たなって、自分で自分を褒めてあげたいなって思います。(笑)

<Q.浦安で現役を続けるチームメートに何か餞別の一言がありましたらお願いします。>
僕が海外に行って浦安にいなかった時期も含めて、一貫した浦安のスタイルというものをずっと築いてきていると思いますし、浦安はFリーグを支えているチームだと思いますから、僕は名古屋以外の優勝は浦安がするべきだと思っています。是非頑張ってリーグ優勝を成し遂げてほしいと思います!





  高橋健介さん、本当にありがとうございました! 近い将来、監督としての勇士を楽しみにしています!


   

    


(写真/記事:中根高磁)  

 

               
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2 → team logo フウガドール
すみだ
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町田
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4 → team logo 府中
アスレティックFC
32 +14
5 → team logo 湘南ベルマーレ 30 +19
6 → team logo シュライカー
大阪
27 +19
7 → team logo バルドラール
浦安
18 -3
8 → team logo アグレミーナ
浜松
13 -14
9 → team logo エスポラーダ
北海道
12 -24
10 → team logo バサジィ大分 9 -28
11 → team logo ヴォスクオーレ
仙台
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12 → team logo デウソン
神戸
7 -37

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