スーパースポーツゼビオFリーグ2015/16
 第4節 5月24日 町田市立総合体育館


  ペスカドーラ町田 vs 名古屋オーシャンズ

  昨シーズンの対戦成績は、名古屋が2勝、町田が1勝。
  昨シーズン第3節、同じ町田体育館での対決では、6-2と町田が勝利している。(昨年の試合)
  その時は「今の僕たちが名古屋に勝つにはこういう方法しかなかった。」と
  当時の町田キャプテン滝田が言うように「引いて守ってカウンター」だったが、
  優勝候補の一角とも言われる今年は戦い方が違った。

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 そんなに仲良かったの?というくらいの笑顔で挨拶する名古屋アコスタ監督と町田岡山監督。
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 森岡(名古屋9)は開幕からゴールを続け前節はハットトリックで7得点。現在ランキング、トップ。
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 ボラ(町田10)も前節ハットトリック。2ゴール差で得点ランキング2位。森岡を追う。
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 先発は町田、森谷・本田・ボラ・中井・GKイゴール。
 名古屋、酒井・森岡・前鈍内・吉川・GK篠田。
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 森岡(名古屋9)には厳しくチェック、森谷(町田3)が仕事をさせない。
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 吉川(名古屋15)がディフェンス2人をかわし↓
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 シュート、は本田(町田6)が防ぐ。
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 さらにコーナーキックから酒井(名古屋4)シュートも本田(町田6)がブロック。
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 町田は名古屋相手でも他のチーム相手と同様、前プレ&パス回しを仕掛ける。
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 名古屋キックインの浮き玉から中村(名古屋16)がダイレクトボレー。決まらないが会場が湧く。
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 8分、押されていた町田が反撃を開始する。ボラ(町田10)のシュートは森岡(名古屋9)が胸でストップ。
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 篠崎(町田6)のシュート&そこに詰めた金山(町田7)のシュートは名古屋GK篠田が止める。
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 西村(名古屋22)の角度のないところからのボレーシュートもGK篠田がナイスキャッチ。
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 やや押し込まれていた名古屋。12分、ペドロコスタのキックインのリスタート↓
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 逆サイドの中村(名古屋16)に渡り、
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 角度のないところからのシュートが滝田(町田8)に当たってゴールイン!
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 名古屋がラッキーも手伝って先制する。0-1。
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 1年前とは違い、真っ向勝負を挑んでいる町田。ひるまず名古屋ゴールを目指す。
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 16分、ボラ(町田10)のキープから↓
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 シュートパスはゴール前の森谷(町田3)に合わずノーゴール。
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 さらにボラ(町田10)のシュートはポストを叩く。
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 酒井(名古屋4)のシュートはイゴールがキャッチ。
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 前半は名古屋リードも町田も引かず、内容は互角で終了。
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 シュート数も名古屋10に対し、町田が12。
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 まだまだ分からない、といった期待感で後半開始。
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 横江(町田9)が前から仕掛ける↓
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 右サイドでパスを受けるとディフェンスに当たられながら突破↓
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 飛び出したGK篠田に止められたが、後半も前半に引き続き勝負を挑む町田。
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 しかしその裏をついて22分、パスカットから星(名古屋5)が上がって↓
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 シュートはGKイゴールの右上を抜いてネットを揺らす!
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 名古屋に追加点。0-2。
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 しかし町田は気落ちせずまだ前に出る。
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 ボラのシュートはGK篠田が枠外へ弾き出す。
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 30分、星(名古屋5)が右サイドを突破して中央を伺う↓
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 ゴール前で中村(名古屋16)が受けてヒールシュートはGKイゴールが弾くが↓
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 弾いたボールを再度中村が押し込んで名古屋に追加点!
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 これで0-3。残り10分。
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 ここまで良く戦った町田だが、さすがに逆転は厳しいか。
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 それでも必死に食い下がる町田。昨年までとの違いを感じる。
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 残り9分から、町田は滝田をGKに置きパワープレーを開始する。
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 名古屋はマイボールにするとパスを回し追加点を狙う。
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 36分、キックインの流れから吉川(名古屋15)がディフェンスを背負いながら流し込む!
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 名古屋追加点。0-4。
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 38分、吉川(名古屋15)が放ったシュートはクロスバーを叩き↓
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 跳ね返ったこぼれ球を中村(名古屋16)が押し込んで、中村ハットトリック! 0-5。
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 さらに40秒後、シュートを受けたGK篠田のパントキック。きれいな弧を描いてダメ押しの6点目。
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 町田はパワープレーを止めて通常攻撃に戻す。
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 最後、コーナーキックからの本田(町田6)のシュートもGK篠田が止めて勝負あり。
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 0-6、町田完敗。
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 期待されたカード。途中まで競っていたが結果は大差がついてしまった。
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 移籍して初のハットトリックの中村。
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 名古屋は4節にして早くも首位奪取。得失点差でも一気にトップに立った。
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 当たって砕けろ、を実践した町田。
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 会見での質問は大差となったことに集まった・・・
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名古屋・アコスタ監督のコメント
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試合を終わった今、本当に満足しており嬉しく思っています。アウェーということで本当に町田のプレッシャーも多く感じた試合でした。前半は五分五分の試合展開で、後半は流れるようにウチの得点が入った。そこが一番の大きな分かれ道だったと思う。選手に対しては少ないチャンスの中、それを生かせた決定力という部分ではしっかりやってくれたと思う。

キャプテン・ペドロコスタ選手のコメント
ここ町田のホームは、私たちはいつも苦戦している。昨シーズン彼らとここで戦った時には圧勝され、それがとても心に残っている。今日は点差は開いたが楽な試合だとは思わなかったし、本当に五分五分なゲームで、スコアだけ見ると圧勝したと思われるかもしれないが、ゲームの展開としてはどっちが勝ってもおかしくないくらいの展開だったと思っている。こういうゲームの中でも我慢強く戦って、監督も言ったように私たちがしっかりと攻撃から点までつなぐことができたという得点力というのが大きなポイントであって、私たちがこれから進むべき道というのは合っていると思うし、自信にも繋がった試合だと思う。

Q.4節戦って4連勝だが、どのような印象を持っているか。?
アコスタ監督:今シーズンはイレギュラーで、プレシーズンの時期が取れなかった。1年戦える体を作ろうと強い練習をしていたこともあり、最初の何試合かは体が重い状態だった。そのような中で結果を残せたことは非常に良かったと思う。徐々に練習も落としていっているので、体のキレも「これから」になると思う。これから徐々に良くなっていくと思う中で4勝できたことは大きなことで、対戦相手を見てもフウガ・神戸・府中・町田と全チーム勢いもありフィジカルもあるチームなので、労が溜まる対戦相手だったが、そこで我慢強く勝てたことはとても良かったと思う。戦術も、昨年より把握してやれているので、今日の試合もハーフから守るのかプレッシャーをかけるのかのバランスなど、チーム全体の理解が深まって、より良いプレーに繋げられるのではないかと思うし、4勝したことで自信につながったと思う。

ペドロコスタ選手:監督も言ったように、3節までは練習も多くこなしながらやっていた。私たちも理解していたが、正直体が重く苦戦した中でようやく勝てた試合といえる。今週は練習量も減らしてもらい、今日の試合は動けていたと感じた。それも、今日のこういう結果につながった要因だと思う。同じ方向性で次節のセントラル開催も負けなしを目標に頑張っていきたいと思う。
 
Q.中村選手がハットトリックだったが、後半一緒に使った八木選手と合わせて中村選手のパフォーマンスについてどう思うか?
アコスタ監督:八木選手は昨シーズンの終盤からドンドン試合に出て成長した選手。若い選手で元気もあり、監督が言ったことにもできるだけ応えようとする姿勢を非常に評価している。今日の試合に関しても、私が求めているプレーをしっかりとピッチで表現してくれたと思う。ポテンシャルのある選手なので、これからの成長が楽しみ。
中村選手に関してはもう少しベテランの選手で他のチームで経験も積んできたので、それをこれからも生かしてほしいところだが、彼は非常に早くチームに適応してチームにフィットしていると思う。疲れを見せない走りでとても運動量が多い選手なので、攻撃面でチームのシステムにも当てはまる選手。常に動いてパスコースを作ってくれ、守備面でも非常に使いやすい。ボールへのプレッシャーも非常に早いし、色々な状況にすぐに適応できる選手で非常に評価は高い。



町田・岡山監督のコメント
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点差はついたが、6-0という内容の試合ではなかったと思うし、まだまだ始まったばかりで、こっちは真っ向勝負を挑んで戦ったので、その中で出来る部分・出来なかった部分ということがはっきりしたので、そんなに悲観はしていないし、とにかく前を向いて進んでいくだけだと思っている。
Q.「出来ること・出来ないこと」とは具体的にどういう部分か?
名古屋のように圧力あるディフェンスに対しても、自分たちのフットサル=回したり相手に近づかれても慌てないで自分のプレーをするという事についていえば上手くいったと思う。ディフェンス面でも積極的に前から行って、そこで掛かる部分も度々見られた。もちろんシーズンは始まったばかりで十分ではないが、そういった部分は良かったのではないかと思う。
Q.ポジティブに捉えているというが、結果これだけ点差が開くと選手もショックは大きいのではないか?
僕はそうは思わない。それは結局どう捉えるかだし、僕らがどう伝えるかという部分でもあると思う。名古屋は少ないチャンスを決められるチームだし、ああいう戦い方(互角に仕掛ける)をすれば一つ間違えればああいう結果(大差で敗れる)になるということも選手皆も分かっている。最初に話した通り、何が出来て何が出来なかったというのを明確にすれば、そんなに自信を無くす必要はないと思う。シーズンは始まったばかりだし、僕もこの結果を気にしてはいない。もちろん点差を抑えるような戦い方もできたと思うが、それに意味があるとは思わない。



町田キャプテン・イゴール選手のコメント
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2-0のところまでは、ほとんど名古屋と対等のゲームが出来ていたと自分では思っている。その後からメンタル的にもテクニカル的にも非常にクオリティが落ちてしまったと思う。我々の目標はプレーオフに行ってタイトルを持ち帰ることなので、それを達成するには、どんな状況であろうと監督が求めている戦術・私たちが今シーズンやろうとしていることを、メンタル的にもテクニカル的にも落とさず1試合中続けていかなくてはいけない。それが、目標達成のために非常に重要なことだと思うので、これからそれをやっていけるように選手全員で努力していかなければいけないと思う。
名古屋との試合は毎回難しい試合になるし、色々な結果は出てくるが、今日非常に感じていることは、森岡選手はリーグでも№1の選手だと思う、間違いなくみんな分かっていることで、だからと言ってディフェンスの部分でプレッシャーをかけたりするところで選手によって基準が変わってしまうという部分が非常に感じられた。ジャッジのミスは色々な試合の中で起きてくると思うが、自分が非常に感じるのは基準のブレを非常に感じた。今後戦っていくうえで、そういうことも想定しながら戦っていかなければいけないことも分かっているが、今日は受け入れるのが非常に難しかった試合だった。

   


 


(写真:大関朋美)    


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Fリーグ順位表

順位 チーム 勝点 得失
1 → team logo 名古屋
オーシャンズ
37 +47
2 → team logo フウガドール
すみだ
33 +23
3 → team logo ペスカドーラ
町田
32 +19
4 → team logo 府中
アスレティックFC
32 +14
5 → team logo 湘南ベルマーレ 30 +19
6 → team logo シュライカー
大阪
27 +19
7 → team logo バルドラール
浦安
18 -3
8 → team logo アグレミーナ
浜松
13 -14
9 → team logo エスポラーダ
北海道
12 -24
10 → team logo バサジィ大分 9 -28
11 → team logo ヴォスクオーレ
仙台
9 -35
12 → team logo デウソン
神戸
7 -37

2017年9月10日時点

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  • 府中アスレティックFC
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  • シュライカー大阪
  • デウソン神戸
  • バサジィ大分