第31回全国選抜フットサル大会
 関東大会 準決勝 5月31日 水海道総合体育館


  東京都選抜(緑) vs 埼玉県選抜(赤)

  各都道府県の選抜チームで全国一を争う全国選抜フットサル大会の関東大会。
  5月31日は1回戦を勝ち上がった4チームが準決勝と決勝を戦った。
  今年の関東代表の枠は2つ。準決勝に勝利すれば全国大会出場権を勝ち取れる。

 東京選抜の監督はゾット早稲田の清野監督。「埼玉は警戒すべき個人技のある選手が3人ほどいる。」
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 埼玉選抜の松本監督。この選抜チームで6回ほど練習をしてきた。東京の前プレを回避しカウンターを狙う。
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 埼玉は埼玉県リーグ1部6連覇中「烏天狗/インぺリオ」のメンバーを中心に構成。
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 優勝を課せられた東京選抜はほぼ関東リーグ1部の選手で構成。
 昨年は関東大会でのちに全国制覇した群馬に敗れたが、今大会は1回戦でその群馬を破ってきた。
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 東京選抜の先発はゾット加藤(10)、米谷(19)。カフリンガ坂本(9)。
 さらにファイルフォックスからペスカドーラ町田の下部チーム・アスピランチに移籍した瀬戸(2)。
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 開始早々、東京の攻撃。加藤(東京10・ゾット)のシュートは埼玉GK鷲足(烏天狗)がセーブ。
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 埼玉もカウンターを仕掛ける。荒田(埼玉17・烏天狗)が抜け出しシュート↓
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 東京GK渡辺(ゾット)が弾き出す。
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 東京は前プレを掛け埼玉陣で試合を進める。
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 瀬戸(東京2・町田アスピ)のシュートは埼玉GK鷲足(烏天狗)が足で止める。
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 埼玉の攻撃を支える荒田(埼玉17・烏天狗)。背負って受けても良し。前を向いても良し。
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 10分、東京GK渡辺のキャッチで武内(東京7・ゾット)が走り出す↓
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 渡辺のスローを受けて折り返すと↓
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 逆サイドに走りこんだ荒木(東京6・ゾット)が合わせる!
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 絵に描いたようなカウンター。ゾットトリオの息のあったプレーで東京が先制。1-0。
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 先制から30秒後、さらに攻める東京のコーナーキックを埼玉GK鷲足(烏天狗)がキャッチすると↓
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 即前方へフィード。平野(埼玉10・pal)が反応し左前方へパス↓
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 上がっていった荒田(埼玉17・烏天狗)がゴールに蹴りこむ!
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 カウンター返しで埼玉がすぐに同点に追いつく!1-1。
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 埼玉選抜で一際目を引く荒田(埼玉17・烏天狗)。これは試合後インタビューをしなければ・・・
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 東京といえどやはり簡単には勝てない。
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 15分、加藤(東京10・ゾット)のシュートはバーに弾かれる。
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 さらに米谷(東京19・ゾット)もサイドからシュート↓
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 これもポスト直撃。東京に惜しいチャンスが続く。
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 19分、押されていた埼玉に決定機。左サイドから菊池(埼玉14・デール)のシュートパス↓
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 中村(埼玉3・アルティスタ)が合わせるがボールは僅かに左へ。
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 今度は東京。瀬戸(東京2・町田アスピ)が右コーナー付近でボールを受けると↓
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 同サイドで米谷(東京19・ゾット)のシュート↓
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 をGKが弾いたところに坂本(東京9・カフリンガ)が回り込んでシュートを叩き込む!
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 東京勝ち越し!2-1。
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 前半残り1分。いいタイミングで東京が再びリードを奪う。
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 残り僅かな前半だが加藤(東京10・ゾット)のシュートはポストに跳ね返る。
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 埼玉も荒田(埼玉17・烏天狗)がボールを受けて反転↓
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 シュートはGK渡辺がキャッチ。
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 前半は2-1で終了。東京がリードも埼玉も善戦。
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 「粘り強く守ろう。攻撃の時にしっかりセグンド(ファー側)に走り込むことを怠らずに。」
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 まだ1点差。東京も気を抜けない。
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 後半開始。
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 瀬戸(東京2・町田)のシュートは埼玉GK鷲足に止められる。
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 25分、埼玉のカウンター。山下(埼玉7・烏天狗)が中央を上がり右前へボールを送ると↓
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 狙い済まして荒田(埼玉17・烏天狗)がシュート!
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 ポストに当たってゴールイン!
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 2-2、埼玉が再び同点に追いつく!
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 荒田(埼玉17・烏天狗)の2点目。スピードをテクニックを見せ付ける。
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 追いつかれた東京。1分後の26分、コーナーキックから↓
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 瀬戸(東京2・町田)がゴール前へ移動しパスを受け↓
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 GKの前で反転しゴールへ流し込む!
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 これで3-2。東京がまた突き放す。
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 町田アスピで活躍する瀬戸。攻守に存在感を見せる。
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 残り14分で勝ち越された埼玉。もう守ってカウンターとは言っていられない。積極的に前へ出る。
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 しかし東京も戻りが早い。自由にシュートを打たせない。
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 埼玉が攻め東京が耐える展開で終盤に入る。
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 菊池(埼玉14・デール)のシュートは坂本(東京9・カフリンガ)がスライディングで止める。
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 菊池(埼玉14・デール)の再三の突破もゴールを割ることは出来ない。
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 荒田(埼玉17・烏天狗)には厳しいマーク。
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 残り1分、宮田(埼玉8・烏天狗)のラストパスに↓
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 荒田(埼玉17・烏天狗)が滑り込むがGK渡辺が足で弾く。
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 タイムアップ!東京が3-2で埼玉を破る。
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 東京は全国大会出場決定!
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 何度もゴールに迫った荒田(烏天狗)に丁寧に挨拶する東京GK渡辺(ゾット)。
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 埼玉は善戦及ばずここで敗退となった。
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 東京は2年ぶりの全国制覇に向け、昨年敗れた関東大会を突破した。
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試合後、埼玉の全2ゴールを上げた荒田雅人選手にお話をお聞きしました。
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Q.まず今日の試合を振り返ってください。
個人的にはもう1点決められたと思うので、そこは勝負強さがなかったなと思います。試合前から3点取れるかなと思っていたんですけどそんなに甘くはなかったですね。2点目のカウンターからの得点はサッカーをやっている時から得意なパターンで、一旦貯めてキーパーの裏を狙いました。僕自身がまだフットサルを始めて2年目で、センターフォワードって皆にいじられるんですけど、サッカーっぽいプレーが得意なのであれは狙い通りのプレーでした。
Q.凄いプレーを何度も見せてくれましたが経歴を教えてください。
今30歳で7年前までザスパ草津でプレーをしてたんですけど、戦力外になったときに少しサッカーを嫌になってしまって現場を離れていたんですが、いまはまたコーチを仕事にしていて、フットサルは昨年の11月に烏天狗に入りました。なのでフットサルのことはあまり詳しくないんですけど東京は強いって聞いていて、東京の10番の加藤貴行選手にサッカー時代からお世話になっていてアグリナっていうブランドでも一緒で、そういう意味でも勝ちたかったんですけど、そう簡単にはいかなかったですね。
Q.東京は関東1部の選手がほとんどでしたが上のカテゴリーに行きたいと思いましたか?
そうですね。チーム(烏天狗/IMPERIO)はもう7年も埼玉リーグで勝って関東2部リーグの入替戦に挑んでいるんですけど上がれなくて、今年もそこを目標に頑張っているんですけど、いま試合して東京は戦術的には切り替えの早さだとか流石だなと感じましたけど個人的には負けていないと思いましたし、ますます上のカテゴリーで勝負したいと思いましたね。
Q.今日は勝てば全国大会でしたが残念でしたね。
寄せ集めのチームですけどフットサルで出会った仲間と少しでも長くプレーしたかったですし、そういうメンバーと真剣勝負できる機会ってあまりないので、今日は凄く勝ちたかったですし悔しいです。



東京選抜・清野監督にお話をお聞きしました。
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Q.埼玉は個の強さがあると警戒していましたが、実際苦しめられましたね?
まさにそうですね。個が強いことは分かっていたので特に3人ほど素晴らしい選手がいて、その存在感を消して行きたかったんですけど、逆にそれを出されてしまって、特に17番の荒田くんが凄くて、ウチが悪かったというより埼玉が良かったので、相手を褒めるかないですね。そんななかでも失点したあとに崩れずにしっかり戦えたことが勝因だと思います。
Q.チームといては当然優勝を目指していると思いますが。
一昨年全国制覇したなかで昨年群馬に負けて全国に行けなかったので、ここで負けない、絶対優勝するんだという気持ちはどこのチームよりも強いと思います。ただ相手が強いということは皆も分かっていて簡単に勝てるとも思っていなかったので、追いつかれたときもショックを受けずに切り替えられていたかな、と思います。
Q.代表権は取りました。このあと決勝戦もありますが。
今日の目標はまず全国大会出場を取るということでしたけど、関東のチャンピオンとして全国に行かないと、という気持ちは強く持っているので、決勝戦も選手を試そうとかではなく、ガチで勝ちに行きます。


   


 


(写真・記事:中根高磁)    


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Fリーグ順位表

順位 チーム 勝点 得失
1 → team logo 名古屋
オーシャンズ
37 +47
2 → team logo フウガドール
すみだ
33 +23
3 → team logo ペスカドーラ
町田
32 +19

2017年9月10日時点

8.18 チャレンジすみだvs町田
7.21 第6節 町田vs名古屋
6.22 開幕戦インタビュー

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関東リーグ順位表

順位 チーム 勝点 得失
1 → ロンドリーナ 27 +16
2 → ブラックショーツ 22 +12
3 → カフリンガ
東久留米
19 +6

2017年9月10日時点

9.8 10節 カフリンガ-ロンド
9.5 10節 権田-ブラショー
9.1 10節 ゾット-ファイル

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