関東女子リーグ2016
 第5節 第4試合 8月13日 東京ドームスポーツセンター東久留米

カフリンガボーイズ東久留米vsバルドラール浦安ラス・ボニータス

  ここまで4試合で勝利のないカフリンガボーイズが首位ラスボニータスに挑んだ一戦。
  優勝を狙うラスボニータスにとっても、2位フウガレディースが直前の試合で勝っており
  勝点3を取らなければ首位を奪われる大事な試合。

 昨年は2位。2年ぶりの優勝を狙うラスボニータス。ここまで3勝1分。
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 ここまで1分3敗。強豪相手とはいえホーム開催で勝ちたいカフリンガボーイズも気合が入る。
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 序盤、ラスボニータスがプレスを掛けカフリンガ陣内で試合が進む。
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 カフリンガはカウンターで反撃を狙うがシュートまで至らない。
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 攻め込むラスボニータスだがカフリンガがギリギリでゴールを死守する。
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 圧倒的に攻めながらも得点を挙げられないラスボニータス。
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 0-0のまま前半終了間際。カフリンガボーイズのチャンス↓
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 ゴール前へのパスに新井が滑り込むがGKがセーブ↓
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 返す刀でラスボニータスのカウンター↓
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 左サイド多田からのクロス↓ LoveFootball.jp

 ファーポストに阿部が滑り込んでゴールに押し込む!
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 ゴールイン! なんと前半残り1秒。ラスボニータスがようやく先制!
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 前半のシュートは20vs3! 前半のうちに1点でも取れてホッとするラスボニータス。
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 前半終了。
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 「勝ちたいと思うならもっと行動しないと駄目だ!」 檄を飛ばすカフリンガボーイズ垣本監督。
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 後半、1点ビハインドのカフリンガが仕掛ける。
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 しかしラスボニータスの寄せは早い。カフリンガは決定機を作れない。
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 1点差。セーフティリードではないが、前半より余裕を持って攻めるラスボニータス。
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 カフリンガは何度もサイド突破を試みる。
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 ラスボニータスも追加点が入らない。0-1のまま時間が過ぎる。
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 残り8分頃からカフリンガのカウンターがゴール前まで通り始める。
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 1点差のままではマズイとラスボニータスも気持ちを引き締め直すが↓ 
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 カフリンガにもチャンスが多くなり、カウンター合戦の様相に。
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 終盤になるにつれ白熱してきたゲーム。
 残り1分半。カフリンガボーイズのタイムアウト。ラスボニータスは逃げ切ることが出来るか?
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 すると直後、カフリンガのショートカウンター、左サイドで競り合いながら新井が折り返し↓
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 逆サイドから切れ込んで来た玉川がワンタッチでゴールへ蹴り込む!
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 ゴールイン! 残り1分、カフリンガボーイズが1-1、同点に追いつく!
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 13歳! カフリンガ2年目の玉川華帆、首位ラスボニータス相手に値千金の同点ゴール!
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 同点では首位を譲ることになるラスボニータス。最後の1分を攻め込むが得点は奪えない。
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 ゲームセット! 1-1、カフリンガボーイズが首位ラスボニータスに追いついて終わる。
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 ラスボニータスにとっては痛い引き分け。押しているうちに追加点を取れなかったのが響いた。
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 これで首位をフウガレディースに譲ったラスボニータス。1試合消化試合が少ないが大きな引き分けだった。
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 カフリンガボーイズはホームで貴重な勝ち点。勝利は出来なかったが満足げにサポーターに挨拶する。
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 ラスボニータスの応援には星翔太選手も来ていた。中央は山本監督。
 橋谷コーチ(右)「攻めていてもこんな試合もあります。
 まだ残り全て勝てば自力で優勝なので、気を引き締め直す良い機会だったと思います。」
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 カフリンガボーイズ東久留米・終了間際の同点ゴールを挙げた玉川選手にお話をお聞きしました。
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<Q.首位のラスボニータス相手でしたがどんな気持ちで試合に挑みましたか?>
絶対勝とうと思っていましたし、個人でも負けないようにと思っていました。チームとしては最初は引き気味で、後半は前から行こうと考えていて…上手く行きました!
<Q.前半は残り1秒での失点でしたね?>
1点取られましたけど、今日は上手く行っているな、と感じていたので、勝てるか引き分けには出来るように感じていました!
<Q.やっぱりラスボニータスは強いですか?>
はい、強かったです。
<Q.2年目ですが成長していると自分では感じますか?>
去年よりはちゃんとプレーが出来るようになってきたと思いますし、チームも良くなってきたと思います。
<Q.リーグ終了までの目標は?>
個でも活躍したいですけど、チームの順位が少しでも上がるようにみんなで頑張りたいです!


   次回第8節は10月1日(土)東京ドームスポーツセンター東久留米で行われます。
   ラス・ボニータスはフウガレディースと優勝を賭けた大一番!
   カフリンガボーイズは日本女子リーグプレ大会参加直前のSAICOLOと対戦します。


 
(写真/記事:中根高磁)    

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関東リーグ順位表

順位 チーム 勝点 得失
1 → team logo ロンドリーナ 27 +16
2 → team logo ブラックショーツ 22 +12
3 → team logo カフリンガ
東久留米
19 +6
4 → team logo ファイル
フォックス府中
18 +2
5 → team logo リガーレ東京 17 +9
6 → team logo ゾット早稲田 15 0
6 → team logo コロナFC権田 15 -4
8 → team logo マルバ茨城 11 -7
9 → team logo トルエーラ柏 6 -34

2017年9月10日時点

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