関東1部リーグ2017
 第2節 第3試合 6月18日 水海道総合体育館

  カフリンガ東久留米 vs リガーレ東京

  開幕節はお休みだった2年連続優勝のリガーレ。
  3連覇を目指す今期、初戦の相手はカフリンガ。
  開幕戦で敗れはしたが、内容に手応えを得ていたカフリンガは
  リガーレに先制されるが1歩も引かず反撃。大熱戦となる。

 デザインが変わったよー、とSvolmeマークをアピールするカフリンガベンチ。
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 選手兼任の西野監督の留守を守るリガーレベンチ。
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 遠く茨城・水海道にも駆けつける熱心なサポーターの多い両チーム。
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 チーム最大の得点源・岡野がFリーグへ移籍したリガーレ。どう影響があるか?
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 これまでリーグ戦ではリガーレに4年間8試合で勝利のないカフリンガ。
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 しかし選手権予選では勝利もあり、引き分けも多い。今度こそリーグで勝利なるか?
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    リガーレはフウガ以来の関東リーグ3連覇をかけたシーズンのスタート。
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 緊張感を持って試合開始。
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 直後、パス一本、左から米谷(リガーレ14)のシュートが決まる!
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 なんと開始4秒! リガーレ先制! 0-1!
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 最速の得点! リガーレ絶好のスタート。
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 2014年の得点王・米谷。今期リガーレの得点源となるか?
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 出鼻をくじかれたが気合は入っているカフリンガ。
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 中盤から激しくボールを取りにいく。
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 ショートカウンターから積極的にシュート。
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 しかし10分過ぎからリガーレが反撃。
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 立て続けに正面からシュートを放つ。
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 終盤、さらに攻勢をかけるリガーレ。
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 19分、ゴール右からフリーキック↓
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 相原(リガーレ24)のシュートはDFに当たってコースが変わり↓
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 GKの逆を突いてゴールネットに収まる!
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 リガーレに2点目。0-2。
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 キックオフ直後のゴール以来の追加点。前半終了前の良い時間帯に入った。
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 0-2で前半終了。
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 最近のイメージではリガーレ優勢と見られがちなこのカード。
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 しかしカフリンガにもチャンスはあり、リガーレの得点にもラッキーな面があった。まだ試合は分からない。
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 後半開始。リガーレが立て続けにシュートを放つ。
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 リガーレの攻勢をカフリンガが耐えて試合が落ち着いてきた28分。
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 高橋(カフリンガ10)が左から右へ横切りながら↓
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 シュートを放つと↓
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 GKの前に入って行った垣本(カフリンガ19)がコースを変えて流し込む!
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 垣本のナイスゴールでカフリンガ1点返す! 1-2。
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 勢いの出たカフリンガ、直後右サイド関(カフリンガ15)からの折り返しを↓
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 垣本が左足で叩き込む!
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 連続ゴール!2-2、 カフリンガ同点に追いつく!
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 垣本のポジション取りが光る2得点。
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 追いつかれ、また前に出るリガーレ。
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 しかし動きの良くなったカフリンガが決定機を作らせない。
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 33分、カフリンガの攻撃、ボール回しで中央の垣本(カフリンガ19)が左へ振り↓
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 鰐渕(カフリンガ4)が豪快にゴールに叩き込む!
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 カフリンガ逆転! 3-2!
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 なんと0-2からの3得点で試合をひっくり返す。
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 顔色の変わったリガーレ。激しく攻める。
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 35分、キックインゲット↓
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 リスタートでゴール前に入ったボールを江藤(リガーレ9)が足を出して合わせ↓
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 ゴールネットを揺らす!
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 再び同点! 3-3。逆転から1分後、今度はリガーレが追いつく。
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 せっかく一度逆転したのだから勝利したい、と再度攻めるカフリンガ。
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 しかし坂本(カフリンガ30)のシュートはポスト右。
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 今度はリガーレ。米谷(リガーレ14)のループも↓
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 右へ抜けていく。
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 残り2分、カフリンガがタイムアウト。あくまで勝利を目指す。
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 残り1分を切りカフリンガのカウンター↓
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 垣本のクロスをDFが止める↓
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 ハンドではないかとカフリンガが一瞬止まったがそのまま継続↓
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 相原(リガーレ24)がサイドを突破↓
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 折り返しを↓
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 米谷(リガーレ14)がゴールへ叩き込む!
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 3-4! 残り30秒で再逆転!
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 リガーレ大興奮!相原を抱きかかえる米谷。
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 このまま劇的結末を迎えられるか?
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 カフリンガ最後の攻撃↓
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 リガーレGK柴田が止める。
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 試合終了!リガーレが激戦を制し勝利を掴む。
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 一度は逆転したカフリンガ。最後の失点もやや不運なものだった。
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 これでカフリンガは2連敗となった。内容は悪くないが勝利できないことで調子を崩さなければ良いが・・・
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 対して苦しい試合だったリガーレ。
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 しかし新チーム初戦を勝利したのは大きい。
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 3連覇のかかるシーズン。まず新チームが成熟する前の序盤を乗り越えられるか。長い道のりのスタートだ。
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 リガーレ東京・西野プレイングマネージャーにお話をお聞きしました。
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<Q.劇的勝利おめでとうございます。しかし苦しい試合でしたね?>
ありがとうございます。せっかく前半リードを奪ったんですけど、途中攻めるのか守るのか徹底できなったのもあって、簡単なゲームでないというのは伝えていたんですが、実際負けるかもしれないと思うところまで危ない試合にしてしましました。みんな緊張していたし、新しい選手も練習の時ほど動けていなかったですね。
<Q.新しい選手も長い時間使っていましたね。>
3セット組めるだけの戦力があると思いますし、実際前からプレスする自分たちのプレーを試合を通して続けるためには3セット必要かと思い、その為のトレーニングをしてきたつもりです。今日も追い上げられた時などメンタル面では十分ではなかったかもしれませんが、走力という意味では最後3セットを組んだ効果が出ていたのかなと思います。
<Q.4点取りましたがラッキーな点もありました。岡野選手がいなくなって得点力が大きな課題だと思いますが?>
新加入した選手3人の特徴は攻撃力にあると思っていて、綸汰朗(江藤選手)も拳(相原選手)も今日点を取りましたしメンタルもある選手なんですけど、関東リーグが初めての3人なので、レベル的には問題ないと思うんですがまだ慣れていないというか、練習の時はもっともっと出来るので、これからさらに力を発揮してほしいですね。
<Q.しかし結果的には勝てました。スタートとして今日の評価は?>
凄くいいフットサルしても負けているチームもありますし、逆に勝ったチームもあります。うちは不安のある試合でもありましたが、何かを隠してプレーできるようなチームでもないですし、良くも悪くも出し切ったので、次に向けて課題の沢山見つかったゲームなのかなと思いますし、それでいて勝てたので、勝ちと負けでは次の試合へのサイクルが全く違うので、勝って、かつ課題が沢山見つかったという意味では凄く良い開幕戦だったのかなと思います。
<Q.サイドを抜けてもそのまま打たず、折り返して中央からシュートを打つような攻撃が目立ちましたが?>
個の力では多少パンチが落ちたかなと思うのと、今のメンバーで個々を活かすのはそのようなチーム作りの方が良いかなと思いまして。
<Q.3連覇への道のりはどのように考えていますか?>
抜けた選手はいますが新しい選手も入って総合力では落ちていないと思いますし、僕たちは他のチームにない3連覇を目指せる権利を持っているので、その権利を行使して頑張りたいと思います。

   次回、第4節は7月8日(土)葛飾区水元総合スポーツセンターで行われます。
   カフリンガ東久留米は11時にファイルフォックス府中と、
   リガーレ東京は17時にコロナFC/権田と対戦します。  


 
(写真:中根高磁)    
 

 

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関東リーグ順位表

順位 チーム 勝点 得失
1 → team logo ロンドリーナ 19 +11
2 → team logo リガーレ東京 16 +11
3 → team logo ブラックショーツ 15 +8
3 → team logo ゾット早稲田 15 +7
5 → team logo カフリンガ
東久留米
12 +1
6 → team logo ファイル
フォックス府中
10 -2
7 → team logo コロナFC権田 9 -3
8 → team logo マルバ茨城 7 -5
9 → team logo トルエーラ柏 3 -28

2017年8月12日時点

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