関東1部リーグ2017
 第7節 第4試合 7月29日 東京ドームスポーツセンター東久留米

  カフリンガ東久留米 vs マルバ茨城

   毎年複数回開催される東久留米での今期初戦。
   ここまで1勝4敗、1点差負け3回と勝ち星に恵まれないかカフリンガ。
   5位マルバも連敗で2勝3敗、下位争いに巻き込まれるか境い目の試合。

 カフリンガ早川(No.16)、夏野(No.8)は最近生まれた自身の子を抱いての入場。
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 開幕勝利で始まったマルバだが前回負け越してしまった。ここが踏ん張りどころ。
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 僅差のゲームに勝てず、いまだ1勝のカフリンガ。ホームで悪い流れを絶てるか。
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 序盤、マルバが積極的に前へ出る。
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 しっかり守っていたカフリンガ。5分、コーナーキック↓
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 高橋(No.10)がニアから中央に移動、フリーになり左足を振り抜く↓
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 カフリンガ先制 1-0。
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 ホームで良いスタートを切る。
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 中盤でカフリンガがボールを奪いに掛かる。
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 カウンターをファールで止めてしまうマルバ。
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 8分、ゴール前やや左でカフリンガのフリーキック↓
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 左の垣本(No.19)が一人かわしてシュートを放つと↓
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 GKがハンブル、ボールを後ろに逸らしてしまいゴールイン!
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 カフリンガ、2-0とリードを広げる。
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 これはマズいと攻めるマルバ。
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 しかしカフリンガが落ち着いてディフェンス。
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 12分、カフリンガのコーナーキック↓
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 平町(No.6)から早川(No.16)へ戻し、角度のないところからシュート!
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 代わっていたGKの脇を抜けてゴールに収まる!
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 3点目! カフリンガが前半で3-0と大きくリード。
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 3点ともセットプレー。ホームで堅実な戦いぶり。
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 マルバはタイムアウトで建て直しを図る。
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 即、鈴木(マルバ16)が抜け出してシュート↓
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 戻った平町(カフリンガ6)がかき出す。
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 16分、中央で島田(カフリンガ7)がプレッシャーをかけ↓
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 こぼれたボールを高梨(カフリンガ24)が拾ってカウンター↓
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 GKと1対1、ゴール右へ冷静に流し込む。
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 カフリンガに4点目! 4-0。
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 うまく行き過ぎて顔がほころぶカフリンガ。
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 前半は4-0で終了。勝負あったか?しかしカフリンガ、実はホームで後半に弱い・・・
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 もちろんマルバは諦めていない。厳しく注意点を指摘する浅野監督。
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 後半開始早々。ゴール左でマルバ、フリーキックのチャンス↓
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 右へ振ってダイレクトで塩澤(マルバ13)が打ち込む!
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 マルバ1点返して4-1。
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 もっと行くぞと表情を引き締めるマルバ。
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 マルバがボールを回す。カフリンガは引き過ぎか?
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 小島(マルバ18)のミドルシュート↓
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 ここはGK門田が弾く。
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 さらに24分、また中央から小島(マルバ18)のミドルシュート↓
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 今度はGK及ばず、ゴール右を貫いてネットを揺らす!
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 後半4分で2点! 4-2、分からなくなったか?
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 マルバ押せ押せムード。
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 カフリンガも流れを引き戻そうと体を張って前に出る。
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 もう点はやらない、と気を張るマルバGK石井。
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 29分、マルバ出浦のカウンター↓
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 遠めから思い切ったシュートが人の間を縫ってゴールに突き刺さる!
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 マルバ3連続得点! 4-3、ついに1点差。
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 残り11分。4点差を逆転できるか?
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 尻に火がついたカフリンガが再度攻撃に出る。
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 マルバも攻撃するが勢いは止められたか?
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 残り1分半、マルバタイムアウトを取って最後の攻撃に賭ける。
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 しかしカフリンガの集中高く、流れを引き戻せない。
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 残り22分、マルバはパワープレーに出るが最後のシュートも止められ。
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 タイムアップ! 4-3、カフリンガがマルバの追撃を止めて逃げ切る。
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 途中1点差になりヒヤッとしたカフリンガだが、この日は1点差で勝利。
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 マルバは2勝4敗、カフリンガらに追いつかれた。
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 カフリンガは2勝目だが内容には手応えを得ている今期。この勝利が上位追撃のきっかけになるだろうか?
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 先制点を奪ったカフリンガ東久留米・高橋選手にお話をお聞きしました。
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<Q.前半が素晴らしく見事ホームで勝利となりました。感想はいかがですか?>
勝てたことが1番なんですが、後半は受身になって向こうの攻撃を絶える時間が長くなってしまいました。守りに入ろうとしすぎてしまう傾向がカフリンガにはあるので、ウチのセットは攻撃的に前半の最初と同じような気持ちで戦おうとしていたんですが、チーム全体でそういう雰囲気を作っていければ、たぶんこんなに苦しまないんじゃないかなと思います。
<Q.特に東久留米での試合では前半リードして後半追い上げられていると思います。ハーフタイムにその辺りの話は出ましたか?>
やっぱり、ちょっと行けそう、という気持ちはありますし、チームとしてはまだ終わってないよ、って声は出るんですけど、でもどこかで前半よりは落としてしまうというか、そういう所はあると思います。本当は後半も前半と同じく4点取るって気持ちで入らないといけないんじゃないかと思いますね。
<Q.今日先制点は高橋選手でしたし、その後も動きが良いようでした。自身のプレーについてはいかがですか?>
昨シーズンはチームに貢献できませんでしたし、今シーズンこそはと思っていたんですが、ここまで6試合で点を取れなくて、これだけ点を取れないことはフットサルを始めてからなかったんです。今日はホームというのもありましたし応援してくれる人たちもいる中でギアを上げてやっていたんですけど、最初に点を取れて気持ち的にも楽になったし、体も動くようになったというか、荷が下りた感じですね。
<Q.この勝利が高橋選手にとってもチームにとっても良いきっかけになりそうですね?>
そうですね。今日もいつもの流れだったら逆転されていてもおかしくないところを勝てましたし、個人的には2点目3点目取れてもよかった所もあったんですが、それでも自分にかかる重圧は少し取れたかなと思いますし、これから変わっていけるように練習から取り組みたいですね。
<Q.ここまで勝ち星的には2勝、チームとしてはどう考えていますか?>
何試合も1点差で負けていて、惜しいという気持ちはチームとしてあるんだけど、でもそれが勝てないというのは大きな差で、自分たちは強いチームじゃないってことももっと自覚しなければいけないし、でも逆に言えば僅かな差なのも確かで、上位と試合していても歯が立たないってイメージはないので、そこをひっくり返して行ける様にチームで取り組んでいければ、1ヶ月後2ヵ月後には上位争いで当初の目標(優勝、または地域CL出場=3位以内)を語れる位置にいられるかと思います。そうなるようにまずは目の前の一戦一戦を戦っていきます。


   次回、第10節は8月19日(土)東京ドームスポーツセンター東久留米で行われます。
   カフリンガ東久留米は17時、PSTCロンドリーナと、
   マルバ茨城は11時にトルエーラ柏と対戦します。  

 
(写真:中根高磁)    
 
 

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関東リーグ順位表

順位 チーム 勝点 得失
1 → team logo ロンドリーナ 30 +19
2 → team logo ブラックショーツ 25 +16
3 → team logo リガーレ東京 21 +12
3 → team logo ファイル
フォックス府中
21 +4
3 → team logo ゾット早稲田 21 +4
6 → team logo カフリンガ
東久留米
19 +3
7 → team logo コロナFC権田 15 -7
8 → team logo マルバ茨城 11 -14
9 → team logo トルエーラ柏 7 -37

2017年10月7日時点

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