関東1部リーグ2017
 第10節 第4試合 8月19日 東京ドームスポーツセンター東久留米

  カフリンガ東久留米 vs PSTCロンドリーナ

   前半戦を首位で折り返したロンドリーナ。
   昇格1年目での優勝という快挙に現実性が出てきた。
   長年関東1部に所属するチームとしては阻止したいところ。
   3連勝で調子の上がってきたカフリンガはロンドリーナに土をつけることができるか?

 ここ一番でカフリンガが持ち出すカツオのマスコット。今日は勝つお。
 LoveFootball.jp

 いつもホームらしい雰囲気を作るカフリンガ。この日も子供たちと入場。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 前半戦は何と1敗。2位リガーレにも勝点差3をつけているロンドリーナ。
 LoveFootball.jp

 3連勝で5位まで上がってきたカフリンガ。ロンドリーナにストップを掛ける事は出来るか?
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 中盤での寄せの速さが大きな好調要因のカフリンガ。しかしロンドリーナが個のスピードでこれを振り切る。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 3分にはGKを引き出してラストパス↓
 LoveFootball.jp

 決定的だったが枠に収められず。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 得点こそ奪えなかったが、序盤からロンドリーナがスピードでカフリンガの守備を崩す。
 LoveFootball.jp

 8分、久々カフリンガにコーナーキックのチャンス↓
 LoveFootball.jp

 これをロンドリーナが守ると↓
 LoveFootball.jp

 そのあとのカウンター、高橋(ロンド22)がフリーで中央を上がり↓
 LoveFootball.jp

 寄せられる前、なんとハーフラインを超えた所でシュート↓
 LoveFootball.jp

 ゴール左いっぱいに決まる!
 LoveFootball.jp

 ロンドリーナ先制! 高橋、してやったり。
 LoveFootball.jp

 何度もゴール前まで攻めていたため中央が空いた。状況を見ての冷静なゴール。
 LoveFootball.jp

 引き続きロンドリーナがカフリンガゴールに迫る。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 11分、中央から畔柳(ロンド26)のミドルシュート↓
 LoveFootball.jp

 GKが弾いたところを↓
 LoveFootball.jp

 川瀬(ロンド25)が押し込む。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 ロンドリーナ2点目で0-2。
 LoveFootball.jp

 これはいけないとカフリンガも反撃。伊藤(カフリンガ3)のシュートパスを↓
 LoveFootball.jp

 平町(カフリンガ6)が押し込もうとするがGKがセーブ。
 LoveFootball.jp

 流れは変わらない。引き続きロンドリーナが優勢。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 15分、西巻(ロンド11)が囲まれながら↓
 LoveFootball.jp

 反転シュート↓
 LoveFootball.jp

 これもネットを揺らす。
 LoveFootball.jp

 ロンドリーナ3点目。やはり首位は伊達じゃない。
 LoveFootball.jp

 決めて当然と、あまり喜ばず次のプレーに入る。
 LoveFootball.jp

 勝つつもりで試合に挑んだカフリンガだが、成すすべなしか・・・
 LoveFootball.jp

 1分後の16分、左を突破した高橋(ロンド22)が深い位置で折り返し↓
 LoveFootball.jp

 川瀬(ロンド25)が体で押し込む。
 LoveFootball.jp

 ロンドリーナ4点目。
 LoveFootball.jp

 まだ前半だが勝負は決してしまったのか・・・
 LoveFootball.jp

 さらに攻めるロンドリーナ。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 もう2-3点入っても良い展開だったが、カフリンガGK門田が意地を見せ、5点目は与えない。
 LoveFootball.jp

 前半終了。0-4。ロンドリーナが圧倒し、ハーフタイムへ。
 LoveFootball.jp

 ホームでこのままでは終われないカフリンガ。真剣なミーティングが続く。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 あまりに差の開いた状況。カフリンガの後半巻き返しは容易ではないと思われたが・・・
 LoveFootball.jp

 カフリンガ、リスクをかけて前へ出る。
 LoveFootball.jp

 するとロンドリーナが裏を取り、立て続けにチャンス。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp


 LoveFootball.jp

 しかし後半序盤のピンチをカフリンガが凌ぐと流れが徐々に変わりだす。
 LoveFootball.jp

 垣本(カフリンガ19)のクロス↓
 LoveFootball.jp

 鰐淵(カフリンガ4)が飛び込む! 届かないが惜しいチャンス。
 LoveFootball.jp

 ゴール前にパスが通りだす。カフリンガにチャンスが続く。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 29分、左でフリーになった夏野(カフリンガ8)から↓
 LoveFootball.jp

 逆サイドの鰐淵(カフリンガ4)が受けて↓
 LoveFootball.jp

 左足を振り抜く!
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 カフリンガ1点返して1-4!
 LoveFootball.jp

 ようやく1点目。まだ3点差だが、ムードが大きく変わる。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 さらにカフリンガが攻める。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 31分、カフリンガのキックイン↓
 LoveFootball.jp

 ゴール前への速いパス、逆サイドから走りこんだ伊藤(カフリンガ3)がダイレクトで蹴り込む!
 LoveFootball.jp

 ゴールイン! カフリンガ2点目!
 LoveFootball.jp

 2-4、連続得点で会場は盛り上がる。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 前半と打って変わってロンドリーナは元気がない。
 LoveFootball.jp

 勢いに乗ったカフリンガの攻撃が続く。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 ロンドリーナ伊久間監督は動かない。
 (試合後のコメント)「前半あれだけ出来ていた試合。自分たちで流れを引き戻せないようではFでは通じない。」
 LoveFootball.jp

 残り時間が減ってきた。まず1点差に迫りたいカフリンガ。攻め続ける。
 LoveFootball.jp

 垣本(カフリンガ19)のシュートはポスト直撃!
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 37分、反転して裏に抜けた鰐淵(カフリンガ4)↓
 LoveFootball.jp

 GKの位置を見て体勢を崩しながら逆を狙う!
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 ついに1点差! 3-4。
 LoveFootball.jp

 前半からは予想できない接戦となった。残り時間は3分弱。ホームカフリンガは追いつけるか?
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 カフリンガの攻勢は続く。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 前がかりになるカフリンガの裏を取ったロンドリーナに久々のチャンス↓
 LoveFootball.jp

 GK不在のゴールを伊藤(カフリンガ3)が守る。
 LoveFootball.jp

 大熱戦。同点を目指し攻めるカフリンガ。守るロンドリーナ。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 残り1分を切り、ゴール前でこぼれたボール↓
 LoveFootball.jp

 垣本(カフリンガ19)のシュート↓
 LoveFootball.jp

 右ポスト直撃! 惜しいチャンスを逃す。
 LoveFootball.jp

 ラストプレー。ロンドリーナがクリア。
 LoveFootball.jp

 試合終了! 3-4、ロンドリーナが何とか逃げ切る。
 LoveFootball.jp

 危なかったロンドリーナ。苦しい試合だった。
 LoveFootball.jp

 LoveFootball.jp

 勝利はしたがこんな内容ではいけないと微妙な表情を見せるロンドリーナの面々。
 LoveFootball.jp

 首位キープ。しかし「そんなに簡単じゃない。何敗かはするでしょうね。」(伊久間監督)
 優勝を阻止しようと相手が挑んでくるリーグ2順目。道のりは険しい。
 LoveFootball.jp

 首位チームを破ることは出来なかったが、後半ホームを大いに盛り上げたカフリンガ。
 LoveFootball.jp

 リーグ序盤は勝てなかったが上昇傾向。後半は上位争いに絡んできそうだ。
 LoveFootball.jp


   次回、第13節は9月10日(日)三芳町総合体育館で行われます。
   ロンドリーナはゾット早稲田と18時から、
   カフリンガはトルエーラ柏と16時15分から対戦します。 

 
(写真・記事:中根高磁)    
  

     ※会員ページでは本ページの各写真が、プリントや壁紙に適した拡大サイズで表示できます。

 各画像をクリックすると拡大画像が開きます。
 
 以下の写真は会員ページでご覧下さい。

 
このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について

戻る



関東リーグ順位表

順位 チーム 勝点 得失
1 → team logo ロンドリーナ 30 +17
2 → team logo ブラックショーツ 29 +15
3 → team logo リガーレ東京 27 +17
3 → team logo ファイル
フォックス府中
27 +6
5 → team logo カフリンガ
東久留米
23 +5
6 → team logo ゾット早稲田 22 0
7 → team logo コロナFC権田 16 -8
8 → team logo マルバ茨城 14 -15
9 → team logo トルエーラ柏 7 -38

2017年12月9日時点

トップへ→

  • 関東リーグ連盟HP
  • マルバ茨城
  • トルエーラ柏
  • ゾット早稲田
  • リガーレ東京
  • カフリンガ東久留米
  • ファイルフォックス府中
  • コロナFC権田
  • ブラックショーツ
  • PSTCロンドリーナ

  • リンクバナー