関東1部リーグ2017
 最終節 12月16日 第3試合 柏市中央体育館

  トルエーラ柏 vs ブラックショーツ

  直前の試合でファイルフォックスが勝利し、勝点30得失点差+11となった。
  ブラックショーツは勝点29で+15。このあと試合のある首位ロンドリーナが勝点30で+17。
  ブラックショーツが勝利しロンドリーナが引き分け以下なら優勝はブラックショーツ。
  引き分けでは、ロンドリーナが2点差以上で敗れなければ優勝にはならない。

  優勝に向け勝利あるのみのブラックショーツだが、
  ホームでの最終戦で意地の勝利を目指す柏の前に無得点で試合が進む。
  両者動きも悪くなく、シュートも多いが決定的なシーンは訪れない。
  0-0のまま後半へ入るとブラックショーツの優勢が顕著となる。
  柏は自陣に追い込まれるが、最終戦にかける思いからか集中力は切れず失点を許さない。
  終盤、勝利に向けてスクランブル体制で攻めるブラックショーツ。
  ポスト直撃のチャンスもあったが最後まで得点は生まれず、なんと0-0でタイムアップ。

  両者どうしても勝ちたかった試合だが、なんと今シーズンリーグ最初のスコアレスドロー。
  ブラックショーツは勝点30得失点差+15となりロンドリーナの結果待ちとなったが
  優勝には勝利必須と思われた試合に引き分けてショックを隠せず。
  柏も粘ったが、ホームでせめて一勝をという希望を叶えることが出来ず、まさに勝者のない試合となった。

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 引き分けながら2位以上を決め試合を終えたブラックショーツ新海監督にお話をお聞きしました。
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<Q.優勝に向けて大事な試合でしたがスコアレスドローとなってしましました。>
勝ちを目指すために1対1のディフェンスから我慢強く試合を通して戦おうということだったんですが・・・そこは出来たのかなと思います。
<Q.点が入らなかった原因は何でしょう?>
ショートカウンターから点を取れたらと思っていたんですが・・・決めきれなかったですね。
<Q.優勝に勝利が必要というプレッシャーがありましたかね?>
今日の過ごし方はそれほどいつもと変わらなかったと思いますし、選手はよくやってくれたかなと思っています。
<Q.同点のまま終了時間が迫ってきた時はどんな心境でしたか?>
選手兼コーチの永二郎(山口選手)が攻撃的なセットというのを用意してくれていたので、最後はそれに賭けましたが残念でした。
<Q.まだこの後ロンドリーナが2点差で敗れると優勝ではあるのですが、今の段階で総括するとどんなシーズンでしたか?>
勝点30というのは史上最高勝点なので、まったく悔しがる結果ではないと思いますし、後期だけを見ても4勝1敗3分で勝点15で前期と同じなので、申し分のないシーズンだったと思います。
<Q.この結果の要因はどこでしょうか?>
若手の物凄い台頭ですかね。中堅選手が試合を作ってくれて、それに乗って若手が自分たちの力を出せたかなと思います。
<Q.前線でしっかりボールを持てる選手が増えましたね?>
若手だけでセットを組ませて自由にやらせたのも良かったのかなと思います。まあディフェンスに関してはしっかりしたやり方がありますし、攻撃も基本的な動きはあるんですが、がんじがらめにやるよりは、そうした方が彼らが生きるかなと考えて、ある程度自由にやらせました。
<Q.優勝が真近に迫った12月に2分1敗という結果になったことに関しては?>
(11月の)中断期間中に厳しいトレーニングを積んだので、それが報われなかったのは残念ではあるんですが、まあ経験不足というか、フィジカルは鍛えたけどセットプレーからの失点とかで負けたり引き分けたりしたのが反省ではあります。
<Q.ゾット戦などは残り1分を切って追いつかれましたし不運な面もありました。>
ゾットには前期に負けていますし、ウチが上位でも勝てるという保証は全くないので、そこは受け入れないといけないと思います。
<Q.地域チャンピオンズリーグへは2度目の出場となります。前回はギリギリ準決勝に進めませんでしたが今回の抱負は?>
まだ2度目で初心者マーク付いていますけど、関東リーグを代表して行くので、そこは結果で恩返ししたいと思います。


   地域CLは2月16日‐18日東海地区で、全日本選手権関東大会は1月20日-28日山梨県小瀬で行われます。
 

 
(写真:金子保子 集合写真/記事:中根高磁)    
  

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関東リーグ順位表

順位 チーム 勝点 得失
1 → team logo ロンドリーナ 33 +18
2 → team logo ブラックショーツ 30 +15
3 → team logo ファイル
フォックス府中
30 +11
4 → team logo リガーレ東京 27 +13
5 → team logo カフリンガ
東久留米
26 +8
6 → team logo ゾット早稲田 22 -3
7 → team logo コロナFC権田 16 -9
8 → team logo マルバ茨城 14 -15
9 → team logo トルエーラ柏 8 -38

2017年最終順位

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