地域チャンピオンズリーグ 決勝ラウンド 2月24日

  準決勝第1試合 フュンフバイン京都 vs ミキハウス Futsal Club
   
   地域チャンピオンズリーグは、全国各地域リーグ上位の代表16チームが全国制覇を目指す大会。
   1次ラウンドを勝ち抜いた4チームが最終日の3日目に準決勝、決勝戦を戦う。
   
    関西リーグ2位と3位の対決となった準決勝第1試合。
    試合は、1次ラウンドでもう一つ調子が上がらず苦労して勝ち抜いたミキハウスに対し、
    強豪を破って勢いに乗るフュンフバインが、常に先行する形で進む。
    開始35秒に先制するとその後もしっかり守ってカウンターでフュンフバインのペース。
    ミキハウスは11分に馬場の得点で同点に追いつくが、勢いに乗っているフュンフバインが
    14分にワンチャンスをものにして勝ち越しに成功。2-1で前半を折り返す。
    
    後半、24分に同点に追いつくミキハウス。この後もゴール前に迫るのはミキハウスだが
    気持ちの入ったフュンフバインの守りの前にどうしても勝ち越し点が奪えず、同点のまま時間が過ぎて終盤へ。
    36分、またもフュンフバイン北村が少ないチャンスをものにし、3-2と勝ち越し。有利に立ったフュンフバイン。
    しかし今期こそリーグ3位だが、過去の実績で上回り圧倒的な攻撃力を持つミキハウス。
    残り4分の追い詰められた状況で、その爆発力を発揮する。
    37分、左サイド馬場の切り替えしから右の塩谷が決めて同点。そしてさらに攻めまくり残り1分、
    またもや馬場のクロスをゴール前に駆け込んだ塩谷がボレーで合わせ逆転!3-4と試合をひっくり返す。
    
    残り僅かな時間で捨て身の攻撃に出たフュンフバインだったが、同点ゴールは生まれず3-4でタイムアップ。
    関西リーグ同士の対決は、攻撃のミキハウスが守りのフュンフバインを土俵際でうっちゃって決勝進出を決めた。
    
 会場はフットサルの聖地テパオーシャンアリーナ。だが試合開始は朝10時とちょっと早い。
 

 取られたら取り返す。ピヴォを置きガンガン攻めるスタイルのミキハウス。
 

 しっかり守って僅差で勝つ。1次ラウンドもそのスタイルで勝ち抜いたフュンフバイン京都。
 

 開始35秒、フュンフ吉田(3番)が正面から決め1-0。
 

 このあと攻めるのはミキハウス
 

 
 

 この日で引退のミキハウス三宅。
 

 ミキハウスのエース馬場。
 

 
 

 11分、ミキハウス田中(10番)から↓
 

 中央で馬場(11番)が合わせ同点。1-1。
 

 
 

 
 

 続いて塩谷(7番)のシュート、は僅かに右へ。
 

 
 

 
 

  
 

 14分、追いつかれたフュンフバインのカウンター。中央の吉田(3番)から左へ↓
 

 ライン際で北村(15番)が見事なシュート!
 

 
 

 2-1。フュンフバインが再び勝ち越す。 
 

 この後も攻めるミキハウスと守ってカウンターのフュンフバインで試合が進む。
 

 
 

 
 

 後半に入って24分、ミキハウス右サイド塩谷(7番)から↓
 

 中央で田中(10番)が決める。
 

 
 

 2-2。ようやく追いついたミキハウス。
 

 ここからしばらくは一進一退の攻防。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 36分、中央、北村(15番)がワンステップでコースを作りグラウンダーのシュートを決める。
 

 
 

 フュンフバイン、3度目の勝ち越し。残り4分。
 

 短時間でまた追いつかなければいけなくなったミキハウスが攻める。
 

 タイムアウトを取るミキハウス高橋監督。
 

 
 

 1分後の37分、馬場(11番)が切り返して↓
 

 ラストパス↓
 

 塩谷(7番)が飛び込んでゴールに押し込む。
 

 どうだ追いついたぞ、という塩谷。
 

 
 

 さらに39分、馬場(11番)が右サイドからクロス↓
 

 塩谷(7番)が合わせる!
 

 3-4、ついに逆転。この試合初めてミキハウスがリードを奪った。
 

 馬場とのコンビで連続得点を奪った塩谷。
 

 残り1分、逆転されたフュンフバインが必死に攻める。
 

 
 

 ラストプレーは馬場のヘッド。
 

 試合終了。ミキハウスの逆転勝利!
 

 残り4分からの逆転はさすがミキハウス。
 

 
 

 フュンフバインの要、GK戌谷。無念・・・
 

 
 

 徐々に増えてきた観客とサポーターに挨拶するミキハウス。これで決勝進出&オーシャンアリーナカップ出場決定だ!
 

 全国大会で存在感を見せたフュンフバイン京都。まとまりの良さと勝負強さで関西勢躍進を印象づけました。
 

  
    
 
    同大会のピックアップマッチのレポートおよび写真は順次掲載していきます。
    Aグループ第3試合 広島F・DOvsフュンフバイン京都 のレポートはこちら
    Bグループ第3試合 SWHフットサルクラブvsフウガすみだ のレポートはこちら
    Bグループ第1試合 名古屋オーシャンズ サテライトvsフウガすみだのレポートはこちら
    Aグループ第1試合 広島F・Do vs バルドラール浦安セグンド のレポートはこちら


    
 

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写真: 金子保子 中根高磁

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順位 チーム 勝点 得失
1 → team logo 名古屋
オーシャンズ
30 +59
2 → team logo バサジィ
大分
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3 → team logo フウガドール
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23 +4

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順位 チーム 勝点 得失
1 → ファイルフォックス 9 +7
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